宮本引退「役割は多くないと思った」欧州で指導者資格の取得目指す

[ 2011年12月19日 13:32 ]

記者会見で現役引退を表明するJ1神戸の宮本恒靖

 サッカーの元日本代表主将で、J1神戸のDF宮本恒靖(34)が19日、神戸市内のホテルで記者会見し、現役引退を表明した。

 今後は国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院を受講後、欧州で指導者資格の取得を目指す。

 宮本はワールドカップ(W杯)の2002年日韓大会、06年ドイツ大会でともに日本代表の主将を務めるなど、国際Aマッチに71試合出場した。記者会見で宮本は「35歳までプレーするのが02年のワールドカップが終わった後に描いたイメージだった。今季途中から出場機会が減っていって、ピッチの中で自分が果たせる役割は多くないと思った」と話した。

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