感慨に浸るイニエスタ「いろいろな意味で完全な試合だった」

[ 2011年12月18日 23:41 ]

メッシ(左から2人目)のゴールを喜ぶイニエスタ(右から2人目)らバルセロナの選手たち
Photo By スポニチ

クラブW杯決勝 バルセロナ4-0サントス

(12月18日 横浜国際)
 バルセロナのイニエスタが、期待通りの存在感を示した。2006年の決勝ではインテルナシオナル(ブラジル)に敗れ、09年の決勝はけがで欠場。ようやくピッチで優勝の瞬間を味わい、「いろいろな意味で完全な試合だった」と感慨に浸った。

 得点には直接絡まなかったが、後半11分にはシャビ、セスクと素早いパス交換でシュートを放つなど抜群の動きと技術で中盤に君臨した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年12月18日のニュース