愛媛 敗戦も手応え!ゴールの福田「来季につながる」

[ 2011年12月18日 06:00 ]

天皇杯4回戦 愛媛1-3浦和

(12月17日 熊谷陸)
 4年前に浦和を破る番狂わせを演じた愛媛だったが、再現はならなかった。

 ドリブル突破などで見せ場をつくった21歳の斎藤は「球際、1対1で勝っていた部分もあった。チームとしてもチャンスはあった」と、敗戦の中にも手応えを感じた様子だった。試合終了間際には、かつて名古屋やFC東京などでプレーし、海外での経験もある福田が一矢を報いた。福田は「自分にとっても、チームにとっても来季につながるゴールだと思う」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年12月18日のニュース