エトオ ボイコット主導で代表戦15試合出場停止

[ 2011年12月18日 06:00 ]

 カメルーン協会は16日、同国代表主将のFWサムエル・エトオ(30=アンジ・マハチカラ)に出場停止15試合の処分を科したと発表した。

 エトオはボーナス未払いを理由に11月のアルジェリア遠征ボイコットを主導。親善試合も中止になった。MFエノ副将は出場停止2試合。15試合に及ぶ処分は異例だが、10年W杯南アフリカ大会で指揮官に暴言を吐き、チームを追放されたフランス代表FWアネルカは出場停止18試合の処分を受けた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年12月18日のニュース