湘南の高山が「聖地」等々力で千金弾!2戦連発に意欲

[ 2011年12月18日 06:00 ]

<川崎F・湘南>後半18分、ゴールを決めて喜ぶ湘南・高山

天皇杯4回戦 湘南1-0川崎F

(12月17日 等々力)
 湘南のFW高山が地元で決勝ゴールを決めた。後半18分、MF坂本の右クロスに頭で合わせた。

 川崎市出身で川崎Fジュニアユース、同ユースで育った高山は「等々力は聖地。小学生からずっと試合を見に来ていた。バスで入って来る時は涙が出そうになった」。J2京都との準々決勝(24日)の会場も等々力。「次も点を取りたい」。クリスマスイブに応援に駆けつける予定の家族や友人らに2戦連続のゴールをプレゼントする決意だ。

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