鮫島ら元マリーゼ選手がいわき市でサッカー教室

[ 2011年12月18日 06:00 ]

避難生活を続ける子どもたちと交流する鮫島彩(左)

 福島第1原発事故後に休部となった女子サッカーの「東京電力マリーゼ」に所属していた鮫島彩ら8人が17日、福島県いわき市でサッカー教室を開き、警戒区域の楢葉町から避難している小中学生ら約40人を激励した。

 マリーゼの本拠地だった同町が主催。なでしこジャパンでも活躍した鮫島は「久しぶりに福島でサッカーができて、みんなにパワーをもらった」とあいさつ。児童らはお礼に「東北が元気になれるプレーをしてください」などと書いたメッセージカードを贈った。

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