5位決定戦はモンテレイが逆転勝ち

[ 2011年12月14日 19:09 ]

 サッカーのクラブ世界一を決めるトヨタ・クラブワールドカップ(W杯)は14日、愛知・豊田スタジアムで5位決定戦を行い、北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)が3―2で、アフリカ代表のエスペランス(チュニジア)を下した。

 先制点を許したものの、サイド攻撃を軸に主導権を握って逆転した。後半31分に1点差に迫られたが、逃げ切った。ブセティク監督は「時間を効果的に使って、生み出したチャンスで決められた」と淡々と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年12月14日のニュース