C大阪 播戸“男気”出陣!ライセンス断念、天皇杯へ

[ 2011年12月14日 06:00 ]

 C大阪のFW播戸が“男気”出陣だ。17日から始まる指導者B級ライセンス合宿のため、天皇杯4回戦・仙台戦(17日、金鳥)の出場が困難になっていたが、合宿参加取りやめを決断。予定されていた筆記と実技の講習は1年後に持ち越されることになったが「一番大事なのは天皇杯。ライセンスはいつでも取れるから」と明かした。

 日本サッカー協会へ連絡を入れた際、「これまで天皇杯と合宿の日程がかぶる選手はいなかった」と説明を受けた。その際、制度見直しや日程変更など協会サイドとさまざまな意見交換をしたという。「これがひとつのキッカケとなって、日本サッカーの発展につながれば」。気持ちを整理した背番号11が、タイトル奪取に全力をそそぐ。

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