バルサ 観光の次は“夜の営み”がOKに!

[ 2011年12月14日 06:00 ]

軽快な動きを見せるバルセロナのメッシ

クラブW杯準決勝 バルセロナ―アルサド

(12月14日 横浜国際総合競技場)
 15日にアルサドとのクラブW杯準決勝を控えるバルセロナに“夜の生活”が解禁された。大半の選手が夫人や家族、恋人を同伴して来日した中、13日付のスペイン紙スポルトなどによれば、グアルディオラ監督が同部屋での滞在を許可。故郷から離れた日本で環境づくりを最重視する指揮官は「決められた範囲内なら選手には何も強制しない」と放任主義で臨む方針を示した。

 これまで規律に厳しいことで知られてきたが、12日の練習終了後から選手に26時間の自由行動を許し「可能な限りリラックスし、試合で全神経を集中させてほしい」と切り替えの重要性を訴えた。

 この日もFWメッシらが家電量販店で買い物を楽しんだ一方、予定変更で報道陣に公開した練習では気合が入ったミニゲームなどで1時間調整。MFマスケラーノは「優勝することが何よりも重要」とクラブ世界一への強い意気込みを示した。

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