C大阪新監督に元京都のソアレス氏就任へ

[ 2011年12月12日 06:26 ]

京都でプレーしていたセルジオ・ソアレス氏

 C大阪の来季新監督として、かつて京都などでプレーしたブラジルのセルジオ・ソアレス氏(44)が就任することが11日、決定的になった。

 同氏は選手時代にブラジルのクラブに加え、96年には京都でもプレー。引退後は母国のサント・アンドレでシャムスカ監督(元大分)のもとでヘッドコーチをつとめ、指導者のキャリアをスタートさせた。

 その後はポンチプレッタやアトレチコ・パラナエンセで監督をつとめるなど、経験は豊富。約5年間でクルピ監督が作り上げた攻撃サッカーが、来季は44歳の若手指揮官に受け継がれる。

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