モンテレイ指揮官「驚きを感じた」柏褒める

[ 2011年12月12日 06:00 ]

前半、モンテレイのカルドソ(右)のシュートを防ぐ柏の酒井

クラブW杯準々決勝 モンテレイ1-1柏(PK3-4)

(12月11日 豊田スタジアム)
 モンテレイは序盤から攻勢を仕掛けながら、奪った得点はチリ代表のエースFWスアソの1点だけ。延長、PK戦の末、敗れ去った。

 ブセティク監督は「試合は互角だった。PK戦というのは運が左右するもの。柏はチームとして非常にいいプレーをした。フィジカルも強く、技術的にも何が必要かを心得ている。いい意味での驚きを感じました」。各国代表をそろえる強豪の次戦は14日、エスペランスとの5位決定戦となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年12月12日のニュース