Jリーグ、東南アジアでも放送へ 放送権販売

[ 2011年12月10日 06:00 ]

 Jリーグのテレビ中継が来季から東南アジアでも行われる可能性が高まった。関係者によれば、Jリーグは東南アジア各国のテレビ局と放送権販売の交渉を進めており、タイ、インドネシア、ベトナムのテレビ局との交渉は最終段階という。

 マーケット拡大に向けJリーグはアジア戦略を練り、既にマーケティング委員会でも協議。第1弾として放送権販売に着手した。プレミアリーグが人気を誇り海外サッカーへの関心が大きな東南アジアの市場にJリーグも進出を果たすわけだ。

 現時点で高額な放送権料の契約を結ぶことは不可能だが中継開始となれば夢は広がる。カップ戦の東南アジア開催も検討しているほか、ベトナムなどには日本のクラブのスポンサーになることをステータスと考える富裕層もいるようで、新スポンサーが名乗りを上げる可能性もある。

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