来季天皇杯も元日決勝

[ 2011年12月8日 17:54 ]

 日本サッカー協会は8日、名古屋市内で理事会を開き、来季の天皇杯全日本選手権について、決勝は従来の元日開催を維持し、2013年1月1日の実施を決めた。開幕は12年9月1日。

 日本協会は代表選手の休養確保などのため、国内大会の日程改革に着手している。田嶋幸三副会長は「改革案は14年のワールドカップ(W杯)を考慮したもの。来年の変更は考えていないし、天皇杯だけの日程を変えることもない」と述べた。

 また青森や山形など11県の施設整備のため、総額約7億6千万円の助成金交付を承認した。

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