夢だった古巣の監督に…森保氏「すごく緊張している」

[ 2011年12月8日 17:30 ]

記者会見を終え、ボールを手にポーズをとるJ1広島の森保一新監督

 J1広島の新監督に就任した元日本代表MFの森保一氏(43)が8日、広島市内で記者会見。やや緊張した面持ちで抱負を語った。

  ×  ×  ×  

 ―今の心境は。

 「ピッチ上ではあまりしないが、すごく緊張している。歴史のあるチームの監督になる責任をひしひしと感じている」

 ―古巣の広島の監督になることについて。

 「夢見ていた。いつかサンフレッチェの監督のオファーがくればと思っていた」

 ―どういうチームをつくりたいか。

 「攻撃的なサッカーが広島と全国的に認知されている。継承できるようにしていきたい」

 ―自身は守備的な選手だった。

 「失点だけに目を向けるのではなく、チームのスタイルを考えてやりたい。私がやってきた守備の部分をチームに加えられたらいい」

 ―ペトロビッチ前監督とは何か話したか。

 「オファーをもらったことを話して、受けようと思っていることを伝えたら『オファーは突然決まったことではない。今までの積み重ねで今回のことに決まった。だから自信を持ってやりなさい』と言われた」

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