岡田氏 中国・杭州緑城と直接交渉も合意に至らず…

[ 2011年12月8日 06:00 ]

 中国の杭州緑城の監督就任が決定的な日本代表前監督の岡田武史氏(55)が7日、中国・杭州でクラブ幹部と交渉を行った。杭州緑城が公式サイトで発表した。6日に杭州入りした岡田氏は6日午後から7日午前にかけて杭州市近郊にある練習施設などを視察。契約の細目についても協議した。

 同サイトは「最終的な結論を得るには、まだ時間がかかる」としているが、岡田氏自身が直接、チームを訪れたことは「大きな成果」と強調。岡田氏は施設について「高い評価を示した」としている。岡田氏は7日、スペインリーグのテレビ解説を行うため、中国からスペインへと向かった。帰国後に契約を決断する見込みだ。

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