小倉会長 来年のクラブW杯の宮城開催を示唆

[ 2011年12月8日 06:00 ]

 トヨタ・クラブW杯の組織委員会に出席した日本サッカー協会の小倉会長が「来年は(宮城開催が)あり得るかもしれない。地方のサッカー協会の成長にもいい」と話し、来年の大会の一部の試合を東日本大震災の被災地・宮城で開催する可能性を示唆した。

 また小倉会長は13、14年両大会は立候補せず、15、16年両大会の開催を目指すことを明らかにした。小倉会長は「ずっと日本でやり続けると、U―20(20歳以下)や女子のW杯とか、他の大会を呼びにくくなる」と説明した。

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