国立で良いイメージはない山田直輝 “苦手の舞台”でも結果を出す

[ 2011年11月25日 08:17 ]

流血上等!丸山(左)と競り合う山田

ロンドン五輪アジア最終予選 日本―シリア

(11月27日 国立)
 27日のロンドン五輪アジア最終予選でシリアと対戦するU―22日本代表は24日、都内で練習を行った。2―0で勝利した22日の敵地バーレーン戦で負傷退場したMF山田直輝(21=浦和)はフルメニューを消化し、次戦もケガを押して出場することを宣言した。

 “苦手の舞台”でも結果を出す。試合会場となる国立で、U―22日本代表は五輪アジア予選15勝1分けと不敗神話を誇る。一方、山田が所属する浦和は今季3戦3敗。10月29日のナビスコ杯決勝では山田は警告2枚を受けて退場し、チームも優勝を逃すという悔しさを味わった。「今年は国立で良いイメージはない。青いユニホームを着てのびのびとプレーして、良いイメージをつけたい」と意気込む。

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