清水6年ぶり「地図柄」復活 クラブW杯出場見据え

[ 2011年11月18日 13:19 ]

地図柄が復活した清水の新ユニホーム(モデルはユングベリ)

 J1清水が来季からユニホームを一新し、かつて象徴的だった「地図柄」を復活させることになった。

 クラブが創設された92年から06年まで、ユニホーム前部に世界地図が描かれていたが、胸スポンサー変更などもあり、07年から外した。しかし今季から就任したアフシン・ゴトビ監督(47)がACL優勝、クラブW杯出場を目標に掲げていることもあり、世界地図を復活させることになった。

 新ユニホームは世界地図を背面にも入れて球体をイメージするのが特徴。元スウェーデン代表MFフレドリック・ユングベリ(34)を獲得するなど「清水を国際的なクラブに発展させたい」というゴトビ監督の指針の実現へ、試合では常に世界を意識して戦うことができそうだ。また、右袖には来季迎えるクラブ創設20周年のシンボルマークが入る。

 20日からアウスタ日本平(ホームゲーム開催時)、エスパルスドリームハウス各店で12年ゲームシャツの先行予約を開始する。

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