J王者、勝てば準々決勝でメキシコと カズ「楽しみ」

[ 2011年11月18日 06:00 ]

抽選会のアシスタントをつとめた三浦(左は小倉JFA会長)

 3年ぶりに日本で開催するトヨタ・クラブW杯(12月8日開幕、豊田スタジアムほか)の組み合わせ抽選会が17日、名古屋市内で行われた。

開催国代表となる今季のJ1優勝クラブは1回戦でオセアニア代表のオークランド(ニュージーランド)と対戦することが決まっていたが、勝ち上がった場合の準々決勝は北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)と対戦することになった。

<カズ「楽しみ」> FIFAアンバサダーでJ2横浜FCのFW三浦知が組み合わせ抽選会のアシスタントを務め、会場を盛り上げた。「僕はサントス(ブラジル)出身でJリーグで育ったんで、Jの代表クラブには準決勝まで行ってほしい。(勝ち進めば)準々決勝で当たるメキシコも凄く成功しているリーグ。その大陸ならではのサッカーが見られるのも楽しみ」。カズ自身も日程の許す限り、観戦に訪れる予定だ。

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