クラブW杯で慈善プロジェクト実施

[ 2011年11月17日 19:17 ]

 日本サッカー協会は17日、12月のクラブワールドカップ(W杯)開催に合わせ、東日本大震災復興を支援する慈善プロジェクト「RE―KICKOFF JAPAN」を行うと発表した。

 大会に出場する選手やスタッフが参加し、サイン入りユニホームなどのグッズをインターネットのオークションに出品して義援金を募る。また、選手から被災地へのメッセージを収めた動画を試合会場で流す予定。日本協会の小倉純二会長は「被災地を助けられるし、大きな意味を持つ」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年11月17日のニュース