横浜“盟友”との関係復活、5年ぶりアディダスと契約

[ 2011年11月14日 06:00 ]

 横浜が来季からアディダス社とサプライヤー契約を結ぶことが13日、分かった。08年から契約を結んでいたナイキ社とは、既に両者合意の上で契約を延長しないことを決定。

 これを受け、アディダス社と新たに契約することになった。同社は日本代表とサプライヤー契約を結んでいるが、横浜も07年まで長きにわたってサポートを受けていた。来季は“かつての盟友”との関係が5年ぶりに復活することになった。

 これにより、ユニホームや練習着のデザインも一新されることになる。スポーツメーカー関係者によると、アディダス社はオフィシャルスポンサーとしての立ち位置から、用具提供にとどまらずさまざまなサポートを計画。地域密着、観客数の増員、女性サポーターへのアプローチの強化などクラブと目標を共有し、ビジネスパートナーとして連携を高め、両者のブランド強化を目指す方針を示しているという。

 チームは今季、久々の優勝争いを演じた。来季は創設20周年。節目のシーズンに往年のコンビに戻り、名門復活に向けてタイトル獲得を目指す。

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