山形 決定力不足…次節にも4季ぶり降格決定

[ 2011年10月23日 06:00 ]

<山形・G大阪>敗戦にガックリの山形イレブン

J1第30節 山形0―5G大阪

(10月22日 NDスタ)
 山形が次節にも4季ぶりのJ2降格が決まる可能性が出てきた。小林監督は序盤に続いた好機を例に「いいことをやっている時につまずくのが今季は多い」と振り返り、残り試合は「苦しくても戦い抜くことを教えたい」と誓った。

 1メートル87の長谷川へのロングボールを軸に攻め、後半は古橋らを投入したが、2戦連続で無得点。元G大阪の山崎は古巣相手の大敗に「力の差を見せつけられた」と声を落とした。

 <J2降格の行方>G大阪に大敗した17位山形は、次節(11月3日・神戸戦)にも来季J2降格が決定する可能性が出てきた。条件は23日の16位甲府の試合結果によって変わるが、△か●ならば確実に降格決定となる。また、最下位の福岡は23日の新潟戦に△か●で、降格が決まってしまう。

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