神戸学院大監督 部員への暴行で解任…J1神戸から派遣

[ 2011年10月20日 18:05 ]

 サッカーの関西学生リーグ2部に所属する神戸学院大の小松晃監督(49)が、合宿中に部員に暴行したとして9月30日付で解任されていたことが20日、分かった。同監督は大学が提携するJ1神戸が派遣し、2006年から指揮を執っていた。

 大学側によると、小松監督は静岡県で合宿していた9月9日夜、部員5人が飲酒しているのを発見し、うち2人に蹴るなどの暴行を加えた。大学は合宿や課外活動の際の飲酒を禁じており、部員5人を30~40日間の活動停止とした。

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