平壌は問題ないと小倉会長 北朝鮮は人工芝会場希望

[ 2011年10月18日 20:10 ]

 サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選C組で11月15日の北朝鮮―日本が22年ぶりの平壌開催に決まったことで、日本サッカー協会の小倉純二会長は18日、「チームが行くのに問題はない」と述べ、国交がないことや核開発や拉致問題で日本が経済制裁を科していることによる障害がないことを明言した。

 小倉会長によると、北朝鮮はこれまでの同予選で、ホームの2試合は平壌市内を流れる大同江の中州に位置する天然芝の羊角島競技場で実施したが、日本戦はより収容人数の多い市内中心部の人工芝競技場の使用を希望しているという。試合開始時間は午後4時となる見通しという。

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