故松田さんらに功労選手賞 五輪期間もJ1、J2実施

[ 2011年10月18日 19:50 ]

 Jリーグは18日、東京都内で理事会を開き、U―22(22歳以下)日本代表が来年のロンドン五輪出場を決めた場合でも、五輪期間中にJ1、J2のリーグ戦を行う方針を確認した。11月の理事会で正式決定する。2000年シドニー五輪ではJ1を中断したが、04年アテネ、08年北京両五輪では期間中に実施した。

 また、J1の横浜Mで長く活躍し、8月に急死した元日本代表DFの松田直樹さんと、J1の横浜M、神戸などでプレーした元日本代表MFの三浦淳寛氏(37)(淳宏から改名)に功労選手賞を贈ることを決めた。ともにリーグ戦や日本代表の国際Aマッチなどの出場合計数で500試合以上などの基準を満たした。

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