U―22代表候補 川崎Fの登里を追加招集

[ 2011年10月18日 17:51 ]

 来年のロンドン五輪出場を目指すサッカー男子のU―22日本代表は18日、東京都内で候補選手による合宿2日目の練習を行い、紅白戦などで約2時間、入念に調整した。4―5―1の布陣で、サイド攻撃を意識した内容だった。

 MF山口(C大阪)が右膝裏の違和感で離脱し、MF登里(川崎F)が追加招集された。最終日の19日はJFLの町田ゼルビアと練習試合を行い、3日間の合宿を打ち上げる。

 5大会連続9度目の五輪出場がかかる日本は、五輪アジア最終予選で11月22日にアウェーでバーレーン戦、同27日にホームでシリア戦に臨む。

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