初招集いきなり年上と口論も 柴崎「大したことではない」

[ 2011年10月18日 08:53 ]

ゲーム形式の練習を終え、言い争う金崎(左)と柴崎(左から3人目)。大迫(左から2人目)と浜田が止めに入る

U―22日本代表候補合宿

(10月17日)
 11月のロンドン五輪アジア最終予選2試合(22日バーレーン戦、27日シリア戦)に向けたU―22日本代表候補合宿が17日にスタート。初招集されたMF柴崎岳(19=鹿島)は10対10のゲーム形式の練習で、MF金崎夢生(22=名古屋)とプレーに対する意見の食い違いから口論を展開した。

 練習後には握手で“和解”し、柴崎は「大したことではない」と説明。金崎も「サッカーのことで言い合いになったけど、当たり前のこと。遠慮せずに言ってくるのは、ありがたい」と歓迎した。

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