鮫島1カ月ぶり帰国、古巣の移管決定「うれしい」

[ 2011年10月18日 06:00 ]

成田空港で報道陣の質問に答える鮫島

 フランス女子1部モンペリエに所属するなでしこジャパンのDF鮫島彩(24)が17日、成田着の航空機で帰国した。

 フランス代表チームの合宿実施に伴う2週間のリーグ中断を利用して約1カ月ぶりの帰国。2日のデビュー戦でいきなりアシストをマークし、早速レギュラーに定着したが「身体能力の高い選手とマッチアップする中で新しい課題も見つかった」と充実した日々を送っていることを強調。古巣の東京電力マリーゼ(福島第1原発事故の影響で休部中)がJ1仙台に移管されることが決定したことについては「決まったことはうれしい。みんながいい形でサッカーを続けていければ」と感想を口にした。

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