日本では今季からJ1に不正監視システム導入

[ 2011年10月11日 06:00 ]

サッカー八百長問題

 日本サッカー協会は、八百長を監視する早期警告システムを今季からJ1に導入している。

 昨年11月の理事会で採用を決めたもので、Jリーグを賭けの対象としている世界各地のブックメーカーの賭け率を常時チェックし、不自然な変動があれば協会に連絡が入る仕組み。アジアでの導入は日本が初で、田嶋副会長は「不正防止につながる」と説明していた。

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