ドイツ各メディア アシストの内田に高評価、香川は…

[ 2011年9月26日 19:17 ]

 サッカーのドイツ1部リーグで、24日のフライブルク戦で得点をアシストした内田篤人に対し、専門誌キッカーは2・5と高い評価だった。大衆紙ビルトは3だった。両メディアは26日までに各選手の評価を発表した。

 最高が1、最低が6の採点方式。後半途中で退いたドルトムントの香川真司はキッカー、ビルトともに4と低かった。ビルトはアウクスブルクの細貝萌に4、キッカーはシュツットガルト・岡崎慎司に4・5と厳しい採点だった。

 キッカーは2部リーグ、ボーフム所属の乾貴士を3、鄭大世を4・5と評価した。(共同)

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