C大阪 茂庭「狙いにいって引き分けられるほど甘い相手ではない」

[ 2011年9月26日 15:09 ]

ACL準々決勝第2戦を前に、記者会見で握手するC大阪のクルピ監督(左)と全北の崔康熙監督

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦を27日に迎えるC大阪が26日、韓国の全州で試合前日の記者会見を行った。

 全北(韓国)との対戦を控え、C大阪のクルピ監督は「いわば決戦。取り返しのつかない重要な試合で、しっかりとチャンスをものにしたい」と力を込めた。

 C大阪は今季、全北とACL1次リーグを含め3度対戦して2勝1敗の成績。ホームで開催された準々決勝第1戦では、3度のリードを許しながら、4―3で競り勝った。第2戦は引き分けても準決勝進出となるが、主将の茂庭は「狙いにいって引き分けられるほど甘い相手ではない。セレッソらしいサッカーをして勝ちたい」と必勝を誓った。

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