レアル3戦ぶり白星 ロナウド3発で苦境乗り切る

[ 2011年9月26日 06:00 ]

<Rマドリード・バジェカノ>ゴールを決めたC・ロナウドは歓喜の雄叫び

リーガ・エスパニョーラ Rマドリード6―2バジェカノ

(9月24日)
 RマドリードのC・ロナウドが3戦ぶりの勝利をもたらした。

 守備陣に故障が続いた中で開始14秒に失点も、エースが前半38分に速攻から同点弾を決め、後半もPKで2点を加えて今季2度目のハットトリック。ランスから加入した18歳のDFバランもMFディマリア退場で10人となっていた後半22分に4―2とする移籍初得点を挙げ、苦境を乗り切った。7位から暫定4位に浮上し、モウリーニョ監督は「チームはいいリアクションを見せた」と振り返った。
【日程&結果 リーガエスパニョーラ

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2011年9月26日のニュース