甲府 パウリーニョ&ハーフナーがゴールで残留へ大きな1勝

[ 2011年9月24日 20:26 ]

G大阪―甲府 後半、先制ゴールを決め祝福される甲府・パウリーニョ(左端)

J1 甲府2-0G大阪

(9月24日 万博)
 16位の甲府が首位を撃破し、浦和、新潟などに勝ち点2差に迫った。素早いプレスで劣勢をしのぐと、後半17分にパウリーニョのシュートで先制。試合終了間際にハーフナーが加点した。

 佐久間監督は「選手に心から感謝したい」と興奮冷めやらぬ様子。次節にもJ2降格圏内から脱出する状況に「きょうの1勝におごることなく、ひたすら前を向いてやりたい」と早口でまくし立てた。

 コンパクトな守備でJ1最多の得点力を誇る相手を封じ、速攻から効果的に2点を奪った。終了間際に今季14点目を決めたハーフナーは「無失点、しかも相手がG大阪。自信になると思う」と話した。

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