12年度のサッカーくじ 被災地復興を助成対象に

[ 2011年9月22日 21:03 ]

 日本スポーツ振興センターの助成審査委員会は22日、2012年度のサッカーくじの助成対象事業に東日本大震災の復興支援を加え、被災地にある総合型スポーツクラブの活動費やスポーツ大会の開催費に上限を設けて全額助成することを決めた。

 被災したスポーツ施設の復旧整備には費用の75%(最高1億1250万円)を助成する。ことしから5年計画で行われるスポーツ選手の訪問教室の事業では日本体協に約2億円を全額助成する。募集は10月に開始する。

 大震災の緊急支援では既にJリーグのホームスタジアムの修復などで約7億800万円が助成され、11年度の助成総額は151億円を超えることも報告された。

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