東、快幕弾!大分時代の“先輩”と息ピタリ

[ 2011年9月22日 06:00 ]

<日本・マレーシア>後半に入っても果敢にシュートを放つ東

ロンドン五輪アジア最終予選 日本2―0マレーシア

(9月21日 ベアスタ)
 関塚ジャパンの背番号10を背負うMF東が、突破口を切り開いた。

 前半10分、MF清武と鮮やかなワンツーを決め、最後は右足でフィニッシュ。「いいボールが来たので流し込むだけでした。(清武)弘嗣とは昔からやってるのでやりやすい」。大分ユースから、09年の大分時代まで同僚だった1つ年上の“先輩”との絶妙な連係に酔いしれた。

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