天皇杯優勝チームにFAの銀製カップ授与

[ 2011年8月29日 17:09 ]

復元された銀製カップを手にする日本サッカー協会の小倉純二会長

 サッカーの第91回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)の開幕前記者会見が29日、東京都内で行われ、2大会連続5度目の優勝を狙うJ1鹿島のDF中田浩二は「元日にサッカーをするのは、選手にとって夢でもある。伝統ある大会なので、連覇できるよう頑張りたい」と抱負を述べた。

 大会はJ1とJ2の全38クラブや、各都道府県代表の47チームなど88チームが出場する。9月3、4日の1回戦で幕を開け、Jリーグ勢は10月の2回戦から登場。元日恒例の決勝は来年1月1日、東京・国立競技場で開催される。

 優勝チームにはイングランド協会(FA)が復元した銀製カップも手渡される。日本協会の小倉純二会長は「今大会は特別な意味を持つと思う」と話した。

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