大迫負傷に怒りのオリベイラ監督「ラグビーと格闘技がまざっている」

[ 2011年8月24日 22:52 ]

J1第23節 鹿島1―1甲府

(8月24日 中銀スタ)
 鹿島はU―22(22歳以下)日本代表の大迫が前半36分に負傷交代した。相手のタックルを受けて両脚の付け根を合計9針も縫う裂傷を負い、オリベイラ監督は「こんなけがは見たことがない。日本のサッカーにはラグビーと格闘技がまざっている」と試合後の会見で怒りをあらわにした。

 チームの連勝も5で止まり、監督は「勝てた試合を自分たちで手放してしまった」と不機嫌だった。

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