神戸、終了間際に落とし穴…チームタイ5連勝逃す

[ 2011年8月24日 22:42 ]

J1第23節 神戸2―2福岡

(8月24日 レベスタ)
 神戸は後半ロスタイムに落とし穴があった。2―1で迎えた終了間際に追い付かれ、チームタイ記録となる5連勝を逃した。和田監督は「もったいない。前半はいい形で2点取れたけど、後半は決定的なチャンスをつくれなかった」と肩を落とした。

 序盤は理想的な展開だった。前半6分と24分に前線からの連動したプレスでボールを奪って2得点。だが3点目を狙った後半はボールが回らず、主導権を渡した。前半は起点となって好機を演出していた大久保は「(後半は)いつもの悪い感じ」と厳しい口調だった。

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