2トップは永里優&安藤 沢が左足首痛める

[ 2011年8月24日 19:27 ]

男子大学生相手に連携を確認する永里優(左)と安藤(右)

 ロンドン五輪アジア最終予選(9月1日開幕、中国・済南)に臨むサッカー女子の日本代表は24日、岡山県美作市内で合宿3日目の練習を行い、23日に続いて男子大学生を相手に、フルコートを使っての11対11で前線からのプレスなど主に守備面の連係を確認した。

 沢(INAC)が接触プレーで左足首を痛めて練習を途中でやめたが、佐々木監督によると打撲で大事を取ったという。25日以降の練習参加は当日の様子を見て決める。

 主力組の2トップには永里優(ポツダム)と安藤(デュイスブルク)が入り、センターバックは最終予選第1戦を出場停止のため欠場する岩清水(日テレ)の代わりに矢野(浦和)が入った。

 この日から永里優が合流し、20選手全員がそろった。観客は午前、午後を合わせて延べ8600人が集まった。

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