バルサ3連覇 乱闘で選手3人が退場

[ 2011年8月18日 11:36 ]

 サッカーのスペイン・スーパーカップは17日、バルセロナで第2戦を行い、同国1部リーグを3連覇しているバルセロナが昨季のスペイン国王杯を制したレアル・マドリードに3―2で勝利し、2戦合計5―4で3年連続10度目の優勝を果たした。

 2度のリードを追い付かれたバルセロナだったが、2―2で迎えた後半42分にメッシがこの日2点目となる勝ち越しのボレーシュートを決めた。

 バルセロナに新加入したばかりのMFセスクは、後半途中から出場。同ロスタイムには、両チームが乱闘し、選手3人が退場した。(共同)

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