C大阪 10人で逆転負けも若手2人キラリ

[ 2011年8月18日 06:00 ]

<鹿島・C大阪>前半、C大阪・清武(右)は鹿島・遠藤と激しくボールを奪い合う

J1第9節 C大阪1-2鹿島

(8月17日 カシマ)
 C大阪は数的不利を耐えきれずに逆転負けした。
【試合結果】

 前半38分、DF茂庭が得点機会阻止とみなされ一発退場。後半7分に韓国代表MFキム・ボギョンのゴールで先制したが、その後2失点。クルピ監督は「1人少ない状況を考えれば、選手たちは最後までよく戦ってくれた」と淡々と振り返った。

 U―22日本代表の2人は、J1デビューのMF扇原がボランチからセンターバックに回りフル出場し、後半25分から出場のFW杉本も終盤に見せ場をつくった。指揮官は「2人がレギュラーを奪う日もそう遠くはない」と期待を寄せた。

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