清武、遠藤に注目!敏腕スカウトマン 欧州複数クラブの依頼で緊急来日

[ 2011年8月14日 07:55 ]

J1第21節第1日 C大阪1-1G大阪

(8月13日 長居)
 C大阪とG大阪の“大阪ダービー”が13日、長居スタジアムで行われ、1―1のドローに終わった。10日に行われた日本代表の韓国戦(札幌)で代表デビューを果たしたC大阪のMF清武弘嗣(21)は、視察した日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(58)に代表定着をアピールした。

 国際Aマッチ初出場となった10日の韓国戦(札幌)では2アシストの活躍。新たなタレントの出現に周囲の反応も早かった。

 この日、スタンドには元オーストラリア代表FWで、FIFA公式代理人のデイブ・ミッチェル氏の姿があった。同氏はオーストラリア代表として国際Aマッチ出場40試合を誇り、現役時代はスコットランドのレンジャーズをはじめ、チェルシー、フェイエノールト、フランクフルト、ニューカッスルでプレー。欧州の強豪クラブと強いコネクションを持っている。関係者によると、ミッチェル氏は欧州の複数クラブから依頼を受けて緊急来日。スカウトマンとして清武やG大阪の遠藤らのプレーに熱視線を送った。

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