残留へ強い決意 福岡・浅野新監督「私しかいないだろうと…」

[ 2011年8月3日 18:00 ]

J1福岡の監督に就任し記者会見する浅野哲也氏

 J1残留へ監督交代に踏み切った最下位の福岡は3日、福岡市内のクラブハウスで記者会見し、浅野哲也新監督(44)が「残り15試合。すごく厳しい状況だが勝ち点を目指していく。いい戦いで終わらせたくない」と強い決意を口にした。

 浅野新監督は昨季から福岡でヘッドコーチを務めており「(監督就任を)打診されたのは昨日(2日)。私しかいないだろうなと思っていた」と述べた。今後の課題としては、篠田善之前監督の攻撃的なサッカーの質を高め、失点の多かった後半の戦い方の工夫を挙げた。

 福岡は3日現在、2勝2分け15敗の勝ち点8と低迷。大塚唯史社長は篠田監督解任について「タイミングとして今。チャレンジする」と話した。

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