岩清水「人生初の退場」いとわずゴール死守

[ 2011年7月18日 18:16 ]

<日本・米国>前半、競り合う岩清水梓(右)
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女子W杯決勝 日本2―2米国(PK3―1)

(7月18日 フランクフルト)
 岩清水は「人生初」の退場もいとわずゴールを死守した。試合終了間際、相手選手の独走を止めるためペナルティーエリア直前で後方からタックル。ドイツ人のシュタインハウス主審にレッドカードを出された。

 「みんなにありがとうと言われた。あそこでシュートを打たれたらやられていた」と周囲も納得のプレーだった。「プレッシャーがかかり、なかなかいい展開はできなかったが慣れてきた。序盤をしのげたのが大きかった」と振り返った。(共同)

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