佐々木監督「ちっちゃな娘たちがやってくれました」

[ 2011年7月18日 06:40 ]

<日本・米国>悲願の初優勝を果たし喜ぶなでしこジャパン

女子W杯決勝 日本2―2米国(PK3―1)

(7月18日 フランクフルト)
 これまで3分け21敗と1度も勝てなかった米国に雪辱。しかも2度のビハインドを跳ね返して、PKに持ち込んでの死闘を制したなでしこジャパンの佐々木監督は「PKの場面は意外に冷静に見ることができた。ここまでくれば十分だから」と満足そうに語った。

 FIFAランキングは米国が1位で、日本が4位。これまで日本女子のW杯、五輪での最高成績だった北京五輪の4位を大きく塗り替えての世界一には「ボクもびっくり」と言いながらも「ちっちゃな娘たちが粘り強くやってくれました」と讃えた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年7月18日のニュース