G大阪 3戦連続3得点も…7試合ぶり黒星

[ 2011年7月17日 06:00 ]

J1第5節第1日 G大阪3-4甲府

(7月16日 中銀スタ)
 G大阪は3試合連続で3得点を奪い、バイエルンMに移籍した宇佐美不在の影響を感じさせなかったものの、7試合ぶりの黒星を喫した。

 「撃ち合いになると必ず上回っていたが、それ以上に守備の弱さが上回った。ベンチワークが悪かった」。西野監督は逆転負けの責任を一身に背負った。

 勝ち越した後半22分。MF武井に「バランスを取れ」と指示。その武井が直後の2失点に絡んでしまい「積極的にやらせていれば」と、かばった。ただMF遠藤は「得点を取った後の試合の進め方をあらためないと」という。前節・神戸戦でも得点の直後に失点。この日は2度、同じことを繰り返し、「ああいうことすると相手に勢いを与えてしまう」とチーム全体に苦言を呈した。

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