G大阪は3位浮上!選手層の厚さも確認

[ 2011年7月13日 23:00 ]

J1 G大阪3-2神戸

(7月13日 万博)
 G大阪は宇佐美が活躍した。後半18分に李根鎬の折り返しを決めると、2―1となった同34分には正確なクロスで李根鎬の得点をアシストした。神戸はポポらの得点で追い上げたが、カウンターでの失点を防げなかった。

 G大阪が3位に浮上した。相変わらず失点はかさむが、それ以上に持ち前の攻撃力が光る。この日は腰痛のMF遠藤が先発から外れたが、24歳の横谷が代役を務めるなど選手層の厚さも確認した。

 遠藤は後半34分から出場。目立った働きはなかったが「そんなに痛みを感じずにプレーできた。日に日に良くなっている」と手応えを示した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年7月13日のニュース