オランダのサッカー場の屋根崩落…15人死傷

[ 2011年7月7日 20:42 ]

 オランダ東部のエンスヘーデにあるサッカー場で7日、改修工事中にスタジアムを覆う巨大な屋根の一部が崩落、作業員らが下敷きになった。救助隊が負傷者らを病院に運んだが、地元当局によると、1人が死亡、14人が負傷した。

 事故が起きたのは、サッカーのオランダ1部リーグ、トウェンテのスタジアム。シーズンオフを利用して、観客席の拡張工事が行われていた。

 事故当時、トウェンテの選手らは別の場所で練習しており無事だった。

 AP通信によると、エンスヘーデはアムステルダムの東約160キロ。(共同)

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