中国 サッカー振興に62億円!海外から監督、留学支援も

[ 2011年7月3日 23:31 ]

 中国の大手不動産企業、大連万達集団は3日、中国サッカー協会にサッカー振興のため3年間で5億元(約62億円)を出資する契約を結んだと発表した。

 資金を活用して、16歳以下のサッカー少年・少女を選抜して欧州留学させるなどの育成事業を行うほか、中国の国家チームに海外から監督やコーチを招く。

 3日の新華社電は「中国の青少年サッカー人口は4万5524人だが、日本は50万人に達している。これが中国と日本の(レベルの)差の原因だ」と指摘。「中国のワールドカップ(W杯)出場への道は遠い」とし、同集団の出資による青少年育成は中国のサッカー振興にとって「意義深い」とした。(共同)

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