メキシコ 米国下しゴールド杯連覇達成!

[ 2011年6月27日 06:00 ]

ゴールド杯で優勝して喜ぶメキシコチーム

 ゴールド杯の決勝が25日に行われ、メキシコが開催国・米国を4―2で下し、連覇を達成した。前半23分までに2点を先行されたものの、前半に2点を返すと後半も2得点。逆転勝ちで最多優勝記録を6回に伸ばした。

 メキシコが2点ビハインドから大逆転。デラトーレ監督は「勝利に勝るものはない」と笑った。第1戦後に5選手に薬物陽性反応が発覚。大会本部も「反応は不可抗力」と認めた騒動で大量の出場停止処分を受けたが、指揮官が「強くなる助けになった」と話した通り一体感を強めたチームは先手を取られても諦めなかった。7得点で得点王のFWエルナンデスは「自分が英雄のように言われるが、全員がベストを尽くそうとした」とチーム一丸の優勝を強調した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年6月27日のニュース